プランテル育毛剤の効果を最大限にいかすために

 

どれほど効果のある育毛剤であっても、正しい使い方でなければ効果は上がらないでしょう。せっかく、M字型用の育毛剤プランテルを付けるのですから、より効果的な付け方とか考え方がありますので書いてみましょう。

 

効果を妨げる原因とは

夜と朝1日2回付けない

今までたくさんの薄毛に悩む方を見て、その育毛剤をどう使用しているのかも聞いてみました。
育毛剤は夜シャンプー後と朝の1日2回を付けることが基本なのですが、朝は忙しいので、夜の1回しか付かない方が以外に多いようです。

 

予防なら1日1回で良いという説明書きがある場合もありますが、私の考えとしては、というより薄毛・M字の進行を止めたい、少しでも改善したいのなら1日2回は必須です。
必須というより、最低ラインかもしれません。

 

頭皮にきちんと塗布されていない

勿体無いぐらい頭皮に付ける方もいますが、多くの方はムラがでるような付け方をしています。
多くの育毛剤の付け方を見ましたが、結構頭皮から離れて髪の上から振りかけているような使用方法の方がいます。頭皮にきちんと満遍なく付けれていないのですね。

 

少なすぎるのも塗布不足ですが、例え多めに付けても髪の毛ばかりについて、肝心の頭皮に付着するのが少ない場合も塗布不足になります。

 

頭皮環境が悪い

そもそも頭皮の状態が悪い場合、浸透力がかなり落ちます。
プランテルには頭皮ケア成分も多く配合されていますが、普段のシャンプーも大切です。シャンプーの選び方や方法を間違えることが薄毛の原因にもなりますので注意しましょう。

 

プランテルの効能を最大限に活かそう

M字用育毛剤

 

せっかくの育毛剤の有効成分が無駄にならないように、ここではプランテル育毛剤の効能を最大限にいかす方法を紹介します。

 

なお、ここに書いていることは、実際の話し毎日できるものではありません。
育毛剤を毎日2回付けることを最優先して、週に1回でも気づいたらやってみるといいでしょう。

 

M字薄毛の原因は、いわゆるAGA(男性型脱毛症)と同じで、ジヒドロテストステロン(DHT)という活性化男性ホルモンが原因です。
ジヒドロテストステロンは男性ホルモンのテストステロンと5αリダクターゼという酵素が結合することによって、生成されるものです。その還元酵素である5αリダクターゼを抑制するビワ葉エキスやヒオウギ抽出液が、プランテルの成分に配合されています。

 

5αリダクターゼには1型と2型の2種類ある!

5αリダクターゼの1型は前頭部から頭頂部の範囲に分布しており、2型は前頭部に多く分布しています。
特に2型の方が強力だと言われていて、生え際・M字の前頭部は1型・2型の2種類とも存在するために、効果が出にくくなっているのです。

 

まだ、詳しくは証明されていませんが、このジヒドロテストステロンは毛穴の皮脂腺から分泌される皮脂の中にも含まれているという説があります。ですので、プランテルをできるだけ毛穴の奥までとどけさせなくては効果も現れないのです。

 

育毛剤プランテルのつけ方

 

プランテル遠い

まずは育毛剤プランテルのつけ方ですが、このように頭皮離れすぎて付けている方が多いようです。髪の毛にも付きますが頭皮だけに付けるようにしないといけません。以外に無駄な付け方での塗布不足を招いている方も多いのです。

 

プランテル頭皮に近づける

生え際・M字なら頭皮に出来るだけ近づけてプッシュしましょう。

 

生え際以外なら、髪をかき分けて頭皮に直接付けるようにします。イメージとしては頭皮というより、毛穴にシュワっと入って行くような感じですね。

 

前述したように、頭皮環境が悪いままでは浸透力にも差がでてきます。

 

シャンプー前に頭皮用パックやクレンジングジェルを付ける

年齢を重ねると、頭皮が固くなったり、角質が厚くなったりします。

角質が厚くなるとは?

頭皮角質の図

新陳代謝が悪くなると肌と同じでターンオーバーの乱れが生じてきます。

本来ならフケや余分な角質として剥がれていくものが、剥がれず残るために角質が厚くなるのです。正常な角質の上に余分な角質が重なっている状態と思ってくれればいいと思います。

 

女性がお顔のピーリングをするように頭皮もターンオーバーの乱れで角質が厚くなっていますので、頭皮パック等でピーリングをするわけです。

 

髪が生えやすい頭皮環境を作ってこそのプランテルです。

 

頭皮パック

なお、これは、週に2、3回でよく、その後は週一、10日に1回程度でいいです。ピーリングなので、取り過ぎは逆に良くないので、余分なものが剥がれたらそんなに回数はするものではありません。

この頭皮パックはシャンプー前にします。

 

頭皮に付けて、標準2,3分置きます
タオルを熱いお湯に浸かした蒸しタオルで頭を包んでもいいでしょう。

 

シャンプー

シャンプー

その後、汚れを流すようにたっぷりとシャワーですすいでからシャンプーをします。

 

シャンプーは2度洗いが基本ですが、シャンプー剤やその人の感覚によって1回でも構いません。

 

タオルドライ(髪を乾かす)

髪の毛を水分が無くまで完全にドライヤーで乾かします。髪が短い場合は十分なタオルドライでもOKです。
頭皮が濡れているより、乾いている方が浸透しますで、しっかりと乾かしましょう。
※タオルドライでは、ゴシゴシと擦らないで包み込むように優しく水分を取ります。

 

プランテルをつける

プランテル付ける

上記で説明したように、髪をかき分けて頭皮に出来るだけ近づけて満遍なく、無駄のないようにシュワーッと毛穴に入って行くような感じでプッシュします。気になる部分のM字は特にたっぷりと付けましょう。

 

マッサージ

育毛剤を付けたら指の腹や指全体で生え際から頭頂部に馴染ませます。その後手の平で左右前後から頭皮を上に持ち上げるように動かします。
頭皮だけを動かすようにし、頭皮や髪を擦らないようにします。

 

強く頭皮を動かすと、頭皮を傷めることもあります。
軽く上に上げる程度でも大丈夫です。頭皮を1cmほど動かす程度でも、結構頭皮は動いて、毛穴も閉じたり開いたりします。

 

マッサージは1,2分ぐらいでOKですが、2,3分程度はそのまま放置します。
髪の髄質からも浸透して毛根まで届かせるために、育毛剤を付けてから合計5分ぐらいは濡れたままにしておきます。すぐに乾かすと少々勿体無いかもしれません。

 

ドライヤーで乾かす

5分経過後、濡れたままは良くありません。体温で頭皮が蒸れてしまいますので、ドライヤーでしっかりと乾かしましょう。
せっかく育毛剤をつけたのに、マイナス要因を作りたくはありません。

 

朝にも育毛剤を付ける

育毛剤の効果は付けてから、よくて7〜8時間ぐらいです。これが1日2回付けたほうが良いという理由でもあります。
いくら育毛剤を付けても、薄毛の進行は常に行われています。色々な薄毛の原因は発生し続けているので。
これをマイナス要因とすると、育毛剤を付けたり良いシャンプー法やマッサージ、食事など生活習慣を見直すのはプラス要因です。

 

1日1回では効果は半減?
そうではなく、もしかしたら全くない無いと言ってもいいかもしれません。

 

毎日となると中々できるものではないかもしれません。
ですが、薄毛になるマイナス要因は、育毛剤を付けても無くなるわけではなく、常に働いています。
1日2回塗布だけは行いましょう。

 

 

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